やる気を出す方法【やる気スイッチ3選】
こんにちは、黒野ジミーです。

やらなくちゃいけない事があるのに、やる気が出ない・・・
そんな方に向けての内容となります。
- そもそもやる気ってなに?
- やる気スイッチをおす方法3選(メイントピック)
- やる気をだすおすすめアイテム
詳しく説明していきます。
ココロの準備はOK?
さっそくいってみましょう!
そもそもやる気ってなに?やる気の正体
「やる気が出ない」「やる気さえあればできるのに」そんなふうに感じたことは、誰にでもあると思います。
そもそもやる気の正体とは何なのでしょうか。
結論から言うと、やる気は「気合」や「根性」ではありません。
やる気の正体は、脳の仕組み
やる気には、脳内物質であるドーパミンが深く関わっています。
ドーパミンは、
- 行動したとき
- 小さな達成感を得たとき
- 前に進んでいると感じたとき
に分泌される物質です。
つまり脳は、何かを始めてからやる気を出す仕組みになっています。
「やる気が出たら行動する」のではなく、行動したからやる気が出る。
これが、やる気の正体です。
なぜ何もしていないと、やる気は出ないのか
何もしていない状態では、
- 達成感がない
- 進んでいる実感がない
- ドーパミンも出にくい
そのため、いくら待ってもやる気はなかなか湧いてきません。
「やる気が出ない自分はダメだ」と感じる必要はなく、それは脳として正常な反応なんです。
やる気とモチベーションの違い
ここでよく混同されがちなモチベーションとの違いも整理しておきましょう。
- モチベーション:目的、理由、意味(なぜそれをやるのか)
- やる気:今、動けるエネルギー
モチベーションは長期的なもの、やる気は短期的・一時的なものです。
たとえば、
- 「資格を取りたい」→ モチベーション
- 「今日は勉強できそう」→ やる気
というイメージです。
モチベーションがあっても、やる気が出ない日は普通にあります。
だからこそ大切なのは、やる気に頼らず行動できる工夫をすること。
やる気は「作るもの」であって「待つもの」ではない
やる気は、自然に湧いてくるものではありません。
- 少しだけ行動する
- 小さな達成を積み重ねる
- 脳に「できている感覚」を与える
この積み重ねによって、やる気は後からついてきます。
次の章では、やる気がなくても動き出せる方法3選を紹介します。
やる気スイッチをおす方法3選
ここではわたしが実際に実践している、行動に移せる「やる気スイッチをおす方法3選」を紹介します。
- 5分でもいいから始めよう
- ポモドーロ・テクニックを使おう
- 音楽や環境音を聴こう
1つずつ説明していきます。
5分でもいいから始めよう
やる気を出したいときには、いきなり長い時間やろうと考えないことです。
「最低1時間は集中しよう」なんて考えてしまうと、始めるまでに時間がかかってしまい、結局やらなかった…ということになりがちです。
そこでおすすめなのが、「5分だけやろう」テクニックを使います。
まずは5分間、できれば簡単な作業からスタートします。
5分間以上やろうと考えずに、とにかく始めるのがポイントです。
5分間集中できると、自然とやる気が出てきたのを実感できると思います。
「5分じゃやめられない」「もう少しやろう」って思えたら、こっちのものです。
やる気が出たなら、そのまま続けてください。
作業も簡単なものから、徐々に本題に入っていきましょう。
取り掛かるまでに時間がかかる、ダラダラしてしまう感覚、とてもよく分かります。
だからこそ、短い時間でいいので、とりあえず手を動かくことが大切です。
初動さえ成功すれば、あとは自然と動き出します。
もし5分間やってもやる気が出なかった時は、5分やった自分を褒めて休憩しましょう。
時間をおいて、また5分から再スタートすればOKです。

極論ですが、慣れるまでは1分でもいいし、1ページでもいいと思います
自分のやる気が出るタイミングを見つけましょう!
ポモドーロ・テクニックを使おう
まずは、Wikipediaの説明を。
このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。
具体的な手順は以下の通りである。
- 達成しようとするタスクを選ぶ
- キッチンタイマーで25分を設定する
- タイマーが鳴るまでタスクに集中する
- 少し休憩する(5分程度)
- ステップ2 – 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 – 30分)
基本は1セット30分で行います。作業25分+休憩5分です。それを繰り返します。
人間が深い集中を維持できるのは15分が限界だと言われています。
そう考えると、「25分って長いじゃん」て思いますよね。
でも実際にポモドーロ・テクニックを使ってみると、長さは感じません。
むしろ、「もう休憩か」と感じるくらいです。
でも、「もう休憩か」と感じるくらいがいいんでしょうね。
5分の休憩が待っているから集中できるというか、長すぎず時間を区切っているからメリハリがあるというか。
また1セット30分というのがちょうどいい。
時間管理しやすいんですよね。
もし、25分の作業時間では短いと感じるようでしたら、作業50分+休憩10分の1セット1時間でもOKです。

自分がやる気を保てる、集中できる長さで調整してみてください
ポモドーロ・テクニックを使えば、ちょっとしたスキマ時間でもやる気と集中をコントロール可能です。
音楽や環境音を聴こう
おすすめは、歌詞のないインストゥルメンタル、または環境音です。
歌詞があると、歌詞に意識が取られてしまうタイミングもあるでしょう。
ですので歌詞がある音楽より、できれば歌詞なしの音楽が集中するには適していると思います。
インストゥルメンタルだとクラシックやジャズを思い浮かべる人が多いと思いますが、おすすめはSPECIAL OTHERSやtoe、星野源が所属していたSAKEROCKなどのインストゥルメンタルバンドです。(歌詞ありの曲もありますが…)
ノリの良い曲も多く、また耳障りが非常に良く、集中するにはもってこいです。
haruka nakamuraやDaijiro Nakagawaあたりも聴いています。

このあたりの音楽は詳しくないので、おすすめあったら教えて下さい!
また環境音は、焚き火や雨、波の音などが人気どころですかね。
インストゥルメンタル、環境音ともにSpotifyやApple Musicなどの音楽サブスクリプションで聴くこともできるし、YouTubeでも聴くことができると思いますので、検索してみてください。
やる気が出る、集中できるのあれば、自分が好きなアーティストやアニメ、映画の音楽でも問題ありません。
自分にあった音楽を選んでください。
まわりの音を遮断することで、自分の世界に没頭できます。
没頭できれば、自然と作業に集中できているでしょう。
やる気をだすおすすめアイテム
タイマーに特化したタイマー。
スタート・ストップをボタン1つで操作できるシンプル設計。
いつでも気軽に時間を計れるのがとてもいいです。
スマホでも代用できますが、タイマーの操作ついでにSNSをチェックしたり、友達と連絡をとったりを防ぐ意味でも、おすすめです。
昇降デスクがあれば、座りっぱなしで疲れた時や集中力が途切れてしまった時に、立つことによって回復を図れます。
こちらの昇降デスクは折りたたみ式で、不要な時はしまっておけます。
またキャスター付きで移動できるので、雰囲気を変えたい時に家の中を移動できるのも大きなポイントです。
おすすめの本も載せておきます。
まとめ
やる気は気合や根性だけではどうにもなりません。
またはじめに行動を起こさないと、やる気を出す仕組みが動きません。
なので、やる気に頼らずに行動する工夫が必要なのです。
短い時間でもいいから始めてみたり、集中する時間をあらかじめ決めておくことで、やる気にかかわらず初動を促すことが出来ます。
また音楽を聴いたり、やる気をだすアイテムを駆使することで、自分にとってのベストな環境を作れます。
自分のやる気のクセを覚えて、うまく付き合っていきましょう。
