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FP2級は独学で合格できる?初心者向けに勉強時間・勉強法・使った教材を体験ベースで解説

FP2級 独学
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こんにちは、黒野ジミーです。

悩み中の人
悩み中の人

FP2級は独学でも合格できるの?
必要な勉強時間はどれくらい?
おすすめの勉強方法は?

こんなお悩みにお答えします。

結論から言うと、FP2級は独学でも十分合格を目指せる国家試験です。
勉強時間の目安は150〜300時間ほど。
市販のテキスト・問題集・過去問で勉強できる。

この記事でわかることは、以下のとおりです。

  • FP2級の独学におすすめの勉強方法
  • 独学に向いている人・向いていない人
  • 実際に使ったテキスト・問題集を紹介
  • 実技試験の日本FP協会と金財の違い

読み終えるころには、自分がFP2級を独学で目指せるかどうかが分かり、どの教材を選んで、どんな順番で勉強すればいいかまでイメージできるはずです。

早速、いってみましょう。

FP2級は独学でも合格できる?【結論:可能】

FP 09

結論から言うと、FP2級は独学でも合格を目指せます。

実際、FP2級は「完全に別物の難関資格」というより、FP3級の延長線上にある試験です。

学習範囲のベースは共通しており、市販のテキストや問題集、無料の学習サイト、YouTubeなども充実しています。

そのため、勉強時間をしっかり確保できる人なら、自分で学習を進めても合格は狙えます

ここでは、FP2級が独学でも合格可能な理由を4つ紹介します。

黒野ジミー
黒野ジミー

わたし自身も独学でFP2級に合格しました。
そんなわたしの経験もふまえた内容です。

3級と同じ6分野がベース|2級はより細かく、実践的になる

FP2級は、FP3級と同じく以下の6分野から出題されます。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

つまり、勉強するジャンル自体は3級と大きく変わりません

特にFP3級をすでに取得している人なら、まったく新しい内容をゼロから覚えるというより、3級の知識をベースに、より細かい数字や制度、計算問題に対応していくイメージです。

ただし、FP2級は3級よりも

  • 問題のひっかけが増える
  • 計算問題がやや増える
  • 実技で実践的な判断が求められる

といった違いがあります。

そのため、「3級とまったく同じ感覚」という油断は禁物ですが、土台が同じだからこそ独学でも進めやすい試験といえます。

市販のテキスト・問題集でも十分合格を狙える

FP2級は、独学向けの教材がかなり充実しています。
書店やAmazonなどのECサイトなどで簡単に購入できます。

FP2級は、難関国家資格のように「この講座じゃないと厳しい」というタイプではありません。

もちろん、短期間で効率よく進めたいなら通信講座も選択肢の1つですが、コツコツ勉強ができる人なら、市販のテキスト・問題集だけでも手堅く合格できます。

独学ならまずは、

  • テキスト1冊
  • 問題集1冊
  • 過去問演習

この3点セットを揃えればOKです。

無料の過去問サイトでテスト対策ができる

FP2級の独学では、過去問演習がかなり重要です。

その理由は、FP試験は毎回まったく新しい問題ばかりが出るというより、よく出る論点や定番パターンが繰り返し出題される傾向があるからです。

そこで役立つのが、過去問道場のような無料学習サイトです。

過去問道場

過去問道場を使うメリットは、以下のとおりです。

  • スマホやPCで手軽に問題演習できる
  • スキマ時間でも勉強しやすい
  • 苦手分野を繰り返し対策できる
  • 「解く量」を増やせる

独学は、演習量を確保できれば一気に合格に近づけます。
特にFP2級は、テキストを読むだけではなく、問題を解いて慣れることが合格への近道です。

YouTubeでも学べるので、独学のハードルは低い

FP2級は、YouTubeでも学習を進めやすい資格です。

有名なのは、ほんださん/東大式FPチャンネルです。
一部にはメンバー向けの動画もありますが、無料で見られる範囲だけでも問題なく活用できます。

ほんださん_東大式FPチャンネル

特に、

  • テキストだけだと眠くなってしまう
  • 計算問題に苦手意識がある
  • 図や会話で理解したい

という人にとって、YouTube学習はかなり相性がいいです。

動画なら、文章だけではイメージしにくい内容も、流れで理解しやすいのが大きなメリット。

FP2級は計算や制度の仕組みを問われる場面もあるので、耳と目の両方で学べる手段があるのは独学ではかなり心強いです。

黒野ジミー
黒野ジミー

私自身も、YouTubeでFP2級の全体の流れを把握してから、テキストを使用しての勉強を始めました。


今は、

  • 市販テキスト
  • 無料の過去問サイト
  • YouTube

を組み合わせれば、ひとりでも勉強を進めやすい環境が整っています。

こうした学習手段がそろっているので、FP2級は講座なしでも現実的に合格を狙いやすい試験です。

FP2級の独学が向いている人・向いていない人

まずは、自分が独学に向いているかどうかをチェックしてみましょう。

独学に向いている人

FP2級の独学が向いているのは、自分で学習を進められる人です。

たとえば、次のようなタイプなら、講座なしでも合格を目指せます。

  • 自分で勉強の計画を立てて、コツコツ続けられる人
  • FP3級を持っている、または基礎知識がある人
  • テキストと過去問を地道にこなせる人

FP2級は、出題範囲そのものが特別に変わるわけではなく、3級の内容をより深く、実践的にしたイメージです。
そのため、基礎がある人ほど独学でも進めやすいです。

 上のどれかに当てはまるなら、独学で進めてみる価値はあります。

独学に向いていない人

一方で、独学があまり向かない人もいます。

たとえば、次のようなタイプです。

  • ひとりだと勉強が続きにくい人
  • FPの勉強が完全にはじめての人
  • 短期間で合格したいが、学習管理に自信がない人

FP2級は、内容自体は独学でもカバーできます。
ただし、「何を・いつまでに・どこまでやるか」を自分で管理する必要があるので、そこが苦手だと途中で止まりやすくなります。

もし不安がある場合は、最初から無理に独学にこだわらず、通信講座や動画講座を使うのも立派な選択肢です。

大事なのは、独学にこだわることではなく、自分に合った方法で合格まで進めることです。

勉強時間の目安|3級ありなら150〜300時間

FP 01

FP2級を独学で目指す場合、勉強時間の目安は150〜300時間ほどです。

ただし、FP3級を持っているかどうかで、必要な時間はかなり変わります。

ざっくり分けると、目安は次のとおりです。

  • FP3級あり・同等の知識や実務経験がある人:150〜300時間
  • FP3級なし・完全初心者の人:300時間以上

FP2級は3級の内容がベースになっているため、基礎がある人ほどスタートしやすく、学習時間も抑えやすくなります。

とはいえ、あくまで目安なので、大切なのは時間数よりも「過去問で解ける状態まで持っていけるか」です。

次から、独学で進めるおすすめの勉強法を見ていきましょう。

おすすめの勉強法

FP 02

FP2級の勉強法に正解はありませんが、自分が実際にやって効率がよかったのは、「テキストで基礎を固める → 問題を解く → 演習量を増やす → 模擬テストで仕上げる」という流れです。

特に初心者の場合は、いきなり過去問だけで進めるよりも、最初に全体像をつかんでから問題演習に入るほうが理解しやすいと感じました。

ここでは、自分が実際に行った勉強の進め方を紹介します。

まずはテキストを3周して基礎を固める

自分は、まずテキストを3周するやり方で進めました。

もちろん人によって合う・合わないはありますが、自分は3周しないと内容が頭に入りにくいタイプだったので、この方法が合っていました。

テキスト3周のイメージは、以下のとおりです。

1周目
全体像をつかむ

1周目は細かく覚えようとしなくてOKです。
最初は「FP2級ではこういう分野が出るんだな」と、全体の地図を作る感覚で進めるだけでも十分です。

2周目
各分野の内容をしっかり理解する

2周目では、用語や制度の意味を少しずつ理解しながら、知識を固めていきます。

3周目
苦手分野を中心に学び直す

3周目では、すべてを均等に見直すよりも、苦手な分野や忘れやすい部分に時間を使うほうが効率的でした。

黒野ジミー
黒野ジミー

FP3級を持っている場合は、1周目はスキップして2周目の「各分野をしっかり理解する」から始めてもいいと思います。

また、僕はテキストだけだと頭に入りにくかったので、YouTubeの解説動画も並行して視聴していました。
文章で読むだけでは理解しづらい部分も、動画で見るとスッと入ることがあります。

テキストと動画を組み合わせると、基礎固めがしやすくなるので試してみてください。

テキスト2周目から問題集・過去問を並行して解く

問題集や過去問は、テキストをある程度読んでから始めるのがベストのタイミングです。

僕の場合は、テキスト2周目に入ったタイミングで、勉強した分野ごとに問題を解くようにしていました。

たとえば、「ライフプランニングを読んだら、その分野の問題を解く」「リスク管理を読んだら、問題を解く」というように、インプットした直後にアウトプットする流れです。

このやり方だと「読んだつもり」で終わらず、実際に理解できているかをその場で確認できるのがメリットです。

また、問題を解くときは、正解・不正解だけを見るのではなく、なぜ間違えたのかまで確認することが大切です。

  • 知識が定着していなかったのか
  • 用語を混同していたのか
  • ひっかけに引っかかったのか

この原因がわかると、次に同じミスをしにくくなります。
そして、間違えた箇所をすぐに復習すると知識の定着が安定します。

過去問道場で演習量を増やし、苦手分野をつぶす

テキストと問題集で基礎を固めたら、次は演習量を増やす段階です。
このときに便利だったのが、過去問道場のようなWebサービスです。

過去問道場

過去問道場は、

  • スマホでスキマ時間に解ける
  • 分野別に演習しやすい
  • 何度も繰り返せる

といったメリットがあり、とにかく問題を解く回数を増やしやすいのが強みです。

FP2級は、1回読んだだけでは覚えきれない内容も多いので、「繰り返し問題に触れて、出題パターンに慣れる」ことがかなり重要だと感じました。

また、ここでは新しい参考書に手を広げるよりも、苦手分野をつぶすことを優先したほうが効率的です。

  • いつも間違える分野
  • 覚えたつもりで抜ける分野
  • 計算問題で止まりやすい分野

こうした部分を重点的に攻めていくと、点数が安定しやすくなります。

模擬テストで本番形式に慣れておく

最後の仕上げとして、模擬テストや本番形式の演習もやっておくのがいいでしょう。
FP2級は、知識があっても、試験形式に慣れていないと本番で焦りやすいと感じました。

模擬テストをやるメリットは、主に以下の3つです。

  • 学科・実技の出題形式に慣れる
  • 時間配分の感覚をつかめる
  • 本番の緊張感を少し先に体験できる

特に意識したいのは、本番と同じ時間で解くことです。
自宅でやるとつい途中で止めたり見直しすぎたりしがちですが、できるだけ本番に近い環境で解いておくと、当日の焦りが減ります。

また、模擬テストで点数が悪くても、そこで落ち込む必要はありません。
大事なのは、「どこで失点したか」を確認して、最後に弱点を補強することです。

模試は合否判定というより、本番前の最終チェックとして使うイメージでOKです。

FP2級は、いきなり過去問だけで進めるよりも、基礎を固めてから問題演習に入るほうが、初心者には取り組みやすいと実感しました。

僕自身は、「テキスト → 問題集 → 過去問道場 → 模擬テスト」の順で進めることで、無理なく学習を続けやすかったです。

使いやすかったテキストを紹介

FP 11

FP2級のテキスト選びで迷っているなら、まずは定番の1冊を決めて、最後までやり切ることが大切です。

僕自身、いろいろな本を何冊も買い足すより、これと決めた1冊を繰り返し使うほうが勉強しやすいと考えています。

実際に使ったのは、次の2冊です。

  • TAC出版「みんなが欲しかった!FPの教科書2級・AFP」
  • 東京リーガルマインド「FP2級・AFP合格トリセツ 速習テキスト」
黒野ジミー
黒野ジミー

3級のときは「みんなが欲しかった!」シリーズを使い、2級では「合格トリセツ」を使いました。

どちらも定番テキストなので、正直、大きな差はありません。
どちらを選んでも、しっかり繰り返せば合格は狙えるレベルです。

そのうえで、自分なりに感じた違いを挙げると、次のような印象でした。

TAC出版「みんなが欲しかった!FPの教科書2級・AFP」の印象
  • 黒板の板書のようなレイアウトや手書き風の表現があり、親しみやすい
  • 文字だけの堅い参考書が苦手でも入りやすい
  • 3級から同じシリーズでそろえると、学習の流れがつかみやすい

「参考書っぽさ」が強すぎず、最初の1冊として取り組みやすい雰囲気があります。
3級で同じシリーズを使っていた人なら、そのまま2級も進めやすいと思います。

東京リーガルマインド「FP2級・AFP合格トリセツ 速習テキスト」の印象
  • キャラクターやイラストが多く、全体的にやわらかい印象
  • 文字ばかりの本より、視覚的に読み進めやすい
  • ほんださん/東大式FPチャンネル」と連動していて、動画学習と相性がいい

僕が2級で使ったのはこちらですが、YouTubeとあわせて学びやすかったのがかなり大きかったです。
特に、ほんださんの動画を見ながら勉強する人なら、テキストとのつながりが感じやすく、理解しやすいかもしれません。

個人的には、3級から同じ流れで進めたいなら「みんなが欲しかった!」、YouTubeも活用しながら進めたいなら「合格トリセツ」という選び方がしっくりきました。

大事なのは、自分に合った無理なく読み進められる1冊を選ぶことです。
迷ったら、見やすいと感じた方を選んでOKです。

黒野ジミー
黒野ジミー

FP2級は、テキスト選びで差がつくというより、選んだ1冊をどれだけ繰り返せるかのほうが結果に直結しやすいです。

実技はどれを選ぶ?日本FP協会と金財の違い

FP Which 02

FP2級の実技試験は、日本FP協会と金財(金融財政事情研究会)のどちらかで受ける形になります。

初めて受けるときは、「どっちを選べばいいの?」と考えてしまいますが、独学で2級合格を目指すなら、日本FP協会を選んでおけばまず問題ありません

迷ったら日本FP協会の「資産設計提案業務」でOK

結論から言うと、迷ったら日本FP協会の「資産設計提案業務」を選んでおけば大丈夫です。

理由はいくつかありますが、いちばん大きいのは、独学との相性がいいことです。

たとえば、

  • 市販のテキストや問題集が対応していることが多い
  • 解説記事や体験談も見つけやすい
  • YouTubeなどの学習コンテンツも、この形式を前提にしていることが多い

このように、勉強に使える情報が集めやすいので、初学者でも進めやすいと感じます。

僕自身も、FP2級を独学で進めるなら、まずはこちらを前提に考えるのが自然だと思っています。
また、この記事自体も、どちらかといえば日本FP協会の「資産設計提案業務」を受ける人向けに書いています。

そのため、特に理由がなければ、「まずは日本FP協会でOK」という考え方で進めてしまって差し支えありません。

金財はどんな人が選ぶ?

一方で、FP2級の実技は金財でも受験できます。
金財には複数の実技区分がありますが、初心者の段階では、細かく全部を覚えなくても大丈夫です。

ざっくり言うと、金財を選ぶ人は、

  • 勤務先や業務との関係で選ぶ人
  • 金財の実技科目に慣れている人
  • すでに金財ルートで学習を進めている人

といったケースが多い印象です。

黒野ジミー
黒野ジミー

金財は実技試験の種類が複数あり、受験者の目的や業務との関係で選ばれることがあります。

もちろん、金財を選んだから不利というわけではありません。

ただ、「とりあえず2級を取りたい」「独学で進めたい」という人にとっては、日本FP協会のほうが情報が集めやすく、学習の流れも作りやすいです。

そのため、特別な理由がないなら、まずは日本FP協会の「資産設計提案業務」を選んでおけば、迷いにくいと思います。

FP2級を独学で目指す人によくある質問

FP Question 08

FP2級を独学で目指すとき、勉強法だけでなく「そもそも受験できるの?」「どれくらい時間がかかる?」といった疑問を持つ方も多いと思います。

ここでは、特に気になりやすいポイントを3つに絞ってまとめます。

質問① 3級なしで受けられる?

FP2級は、3級に合格していなくても受験できるケースがあります。
ただし、誰でも無条件で受けられるわけではなく、受験資格にはいくつか条件があります。

たとえば、

  • FP3級合格者
  • AFP認定研修の修了者
  • 一定の実務経験がある人

などです。

そのため、3級を持っていない場合は、まず自分が受験資格を満たしているかを確認しておきましょう。

特に、これから初めてFPを学ぶ方は、3級→2級の順で進めるほうが理解しやすく、独学にも向いています。

質問② 独学でどれくらいかかる?

勉強期間は、1日にどれくらい時間を取れるかで大きく変わります。
たとえば、合格までに250時間ほどかかるケースをひとつの目安にすると、勉強期間のイメージは次のとおりです。

  • 1日1時間:約250日(約8ヶ月)
  • 1日2時間:約125日(約4ヶ月)
  • 1日3時間:約80〜85日(約3ヶ月)

このように、同じ勉強時間でも、毎日の積み上げ次第で必要な期間はかなり変わります。

仕事や家事で忙しい方は、3〜8ヶ月くらいの中期戦で考えておくと、無理なく進めやすいと思います。

黒野ジミー
黒野ジミー

私の場合は、6月ごろから学習を始めて、1月まで約8ヶ月ほど勉強しました。
当時はCBTではなかったため、1月試験を目標に逆算して進めていました。

今はCBT試験になり、以前より受験タイミングを調整しやすくなっています。

FP2級の主要テキストは、毎年5月〜6月ごろに最新版が出ることが多いです。
法改正や制度変更が反映されるため、これから勉強を始めるなら、最新版のテキストが出たタイミングでスタートするのもひとつの考え方です。

質問③ 2級だけで意味ある?

FP2級だけでも意味はあると考えます。

実際、FP資格の中では2級がひとつの基準として見られやすく、

  • 履歴書に書きやすい
  • お金の基礎知識が体系的に身につく
  • 家計管理、保険、税金、NISA、相続などに役立つ

といったメリットがあります。

もちろん、仕事でFPを強く活かしたい場合はAFPや1級まで視野に入ることもあります。
ただ、まずは独学で2級合格を目標にするだけでも価値があります。

「まずは2級を取って、その後に必要なら次を考える」くらいのスタンスでも問題ありません。

まとめ|FP2級は独学でも十分合格を目指せる

FP End 01

FP2級は、正しい順番で学習を進めれば、独学でも合格を目指せる資格です。

今回のポイントを簡単にまとめると、次のとおりです。

  • 3級レベルの知識があると、独学でも進めやすい
  • テキスト→問題集→過去問の流れで学習すると理解しやすい
  • 実技は、日本FP協会の「資産設計提案業務」でOK
  • 自分に合った教材を選び、コツコツ継続することが大切

FP2級は、短期間で一気に詰め込むというより、コツコツ少しずつ積み上げた人が結果につながりやすい試験です。

「自分にもできるかな」と迷っている方も、まずはテキストを1冊決めて、今日から少しずつ始めてみてください。

一歩ずつ進めていけば、独学でも十分合格は狙えます。

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黒野ジミー
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はじめまして、黒野ジミーと申します。 当ブログは、書籍レビューや各種サービスの体験談を中心に、日常に役立つ情報を発信しています。 実際に使ったサービスや読んだ本を中心に、 一読者の立場で「良かった点・気になった点」をできるだけ正直に書くことを大切にしています。 ※Amazonアソシエイトに参加中※ 保有資格:日商簿記2級 / FP2級
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